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【2023年】ほくろ除去おすすめ美容皮膚科15選!クリニックの治療方法や料金を比較


ほくろ除去はしたいけれど「どのクリニックがいいのかわからない」「施術のときの痛みが不安」と思っていませんか?ほくろには皮膚がんになる恐れがあるものもあり、早めの治療をしなければいけない場合があります。そのため、ほくろ除去をする際は「カウンセリング」「治療費用」「実績のある医師の有無」の3点をチェックしてから選びましょう。この記事では、おすすめのほくろ除去ができるクリニックと選び方、治療法などを解説していきます。実際にほくろ除去を考えている人は、ダウンタイムや相場についても解説するので是非参考にしてください。

この記事がおすすめの人


  • ほくろの種類を知りたい人
  • ほくろの治療法を知りたい人
  • おすすめのほくろ除去クリニックを知りたい人
  • クリニックの選び方を知りたい人

ほくろ除去を自分で行うと傷跡になるリスクがあるのでクリニックがおすすめ

ほくろ除去は、火傷や皮膚が化膿して傷になるリスクがあるため、クリニックでほくろ除去をすることがおすすめです。

自分でほくろ除去をするときに行われるのが「もぐさ」「除去クリーム」「自ら切る」の3つです。

ほくろ除去を自分で行う危険性について説明します。
  • もぐさを使用して除去する
    ⇒皮膚を「火傷」した状態にする除去方法。火傷後が残る可能性がある
  • 除去クリームで除去する
    ⇒アルカリ性のクリームを塗って「火傷」状態を作る除去方法。火傷の危険性がある。
  • 自ら切る
    ⇒ハサミやカッターで切る方法。皮膚が壊死する恐れがある
ほくろ除去したい箇所を、もぐさの熱を利用して火傷状態にするという方法です。

除去クリームも皮膚を火傷状態にして、ほくろを除去します。

皮膚の表面が火傷してもほくろが無くなるわけではないので自分で行わないでください。

最も危険性が高いのは、ハサミやカッターでほくろを自ら切ることです。

皮膚が壊死する可能性もあるので、絶対に自分で除去しないでください。

無理に自分でほくろ除去をするのではなく、必ずクリニックで治療を受けましょう。

ほくろ除去は種類を見極めて適切な治療法で行う

ほくろ除去の方法は、治療したいほくろの形や大きさによって異なります。

また求めている治療効果によっても治療法は変わります。

ほくろの治療方法は主に「レーザー治療」「電気メス」「切開法」の3つです。

それぞれの治療法にはメリットとデメリットがあるため、事前に治療法について知っておくことをおすすめします。

自分のほくろの種類をしっかりと見極めて、自分にあった治療法でほくろ除去をしましょう。

3mm以下の平らなほくろにはレーザー治療

レーザー治療は直径3㎜以下の平らなほくろの除去に用いられる治療法です。

膨らみのない小さなほくろを除去するのにおすすめです。

また施術が短時間で済むことや、施術後の洗顔や入浴の制限が少ないことも特徴です。

ほくろ除去には「炭酸ガス(CO2)レーザー」「YAGレーザー」「Qスイッチルビーレーザー」の3つのレーザーが用いられます。

炭酸ガスレーザーは、皮膚の表面のほくろ細胞とメラニン色素を蒸発させて除去するという治療方法です。

施術後はかさぶたになり、1~2週間後に自然にはがれ徐々に新しい皮膚になります。

ヤグレーザーは、除去したい部分だけに反応するため、肌の負担を抑えて治療できます。

痛みが少ない治療法のため、局所麻酔をしないで施術できるクリニックもあります。

炭酸ガスレーザーで除去できなかったほくろを除去するのに適していて、治療後の赤みや色素沈着のリスクが軽減されているのが特徴です。

Qスイッチルビーレーザーは高出力のレーザーを照射してほくろを除去します。

皮膚を削らずにほくろを除去する方法なので、肌への負担を少なく施術翌日から保護テープや絆創膏をせずに過ごせる点がおすすめです。

ただし繰り返しレーザー治療を行わなければいけないため、完全に除去できるまでに時間がかかります

レーザー治療を考えている人は、自分にあった方法を選んでほくろを除去しましょう。

5mm以下の盛り上がったほくろには電気メス


電気メスは5mm以下の盛り上がったほくろにおすすめの治療法です。

電気分解法とも呼ばれており、電気メスの熱を使ってほくろを削り取ります。

施術後はほくろ除去した箇所が少しくぼみますが、2週間程度で皮膚が再生され、平らに戻ります。

また除去した部位に赤みや色素沈着が起こる場合がありますが、次第に薄くなります。

電気メスでの治療は、施術時間が短く出血が少ないことがおすすめな特徴です。

5mm以上の大きなほくろを電気メスで治療する場合は、傷跡が残ったり色素沈着が起こる場合があります。

そのため電気メスでほくろ除去する方は、カウンセリングをしっかり行うようにしましょう。

5mm以上の大きなほくろには切開法


5mm以上の大きなほくろには切開法が適しています。

「切除縫合法」とも呼ばれていて、外科手術を用いてほくろを切り取り、皮膚を引き寄せて縫合する治療方法です。

ほくろを除去してから、約1週間後に抜糸をする必要があるため施術したクリニックへの通院が必要になります。

切開法では、ほくろの根元の組織まで取り除けるので、再発を予防することが可能です。

除去したほくろを、病理検査に提出して良性か悪性のほくろかを診断してもらうこともできます。

手術を行う治療法ですが、施術時間は30分程度で入院する必要もありません。

また局所麻酔を使用するため、施術中の痛みを感じずに安心して治療を受けることができます。

施術後は過度な飲酒や激しい運動を控えるなど、治療した箇所を安静に保つことが必要です。

ほくろ除去おすすめクリニック15選!価格・特徴・治療法をもとに比較

ほくろ除去ができるおすすめのクリニック15選をご紹介します。

各クリニックの特徴や料金、おすすめポイントを詳しく解説します。

クリニックによって料金や治療法が異なるので、自分に合ったクリニックを見つけることが大切です。

ほくろ除去をしたいと考えている人は、クリニック選びの参考にしてください。

東京美容外科は施術後のアフターケアが充実している

おすすめポイント


  • 術後のアフターフォローが充実している
  • 経験豊富な医師が在籍している
  • カウンセリング当日に施術可能
東京美容外科ではCO2炭酸ガスレーザーでほくろ除去をするアブレーションと切開法、2種類の施術方法でほくろを除去できます。

施術後のアフターフォローが充実していて、無料検診の永久保証制度があります。

美容外科医師歴が10年以上の医師が多く在籍しているため、ほくろ除去が初めての方も安心して治療を受けられます。

また無料カウンセリングでは術後のイメージだけでなく、リスクや料金に関しても丁寧に説明してくれます。

東京美容外科では、カウンセリング当日に施術を受けることもできるので、すぐにほくろ除去したいというにおすすめです。
料金 【アブレーション(1mmごと)】
5,500円(税込)〜
【切開縫合(1mmごと)】
8,800円(税込)〜
治療の所要時間 20分程
クリニック数 13院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 無料検診・永久保証
予約方法 電話・Web・LINE
支払い方法 現金・クレジット・メディカルローン
営業時間 10:00〜19:00
休診日 不定休

城本クリニックはカウンセリングからアフターケアまで医師・看護師が対応



おすすめポイント


  • 経験豊富な医師・看護師のみ在籍
  • 体への負担が少ない高周波ラジオ波メスを使用
  • 電気分解法なら10分からと短時間で施術を受けられる
城本クリニックでは、無資格のカウンセラーやコンシェルジュは在籍していないため、カウンセリングからアフターケアまで全て経験豊富な医師・看護師の対応を受けられます。

不安や疑問がある場合にすぐに医師や看護医師に相談できるところがおすすめポイントです。

小さなほくろを除去する「電気分解法」では、熱変性が少ない高周波ラジオ波メスを使用するため、体に優しい施術を受けられます。

ほくろの数が多くて悩んでいる方や、一度にまとめてほくろを除去したい方におすすめのクリニックです。
料金 【電気分解法】
11,000円(税込)〜
【切縫法】
33,000円(税込)〜
治療の所要時間 10〜15分程(ほくろの大きさによって異なる)
クリニック数 25院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 1年保証と永久保証プランがある
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン
営業時間 10:00〜19:00
休診日 不定休

シロノクリニックは複数のレーザーを使い分ける丁寧な治療を受けられる

おすすめポイント


  • 複数のレーザーを使用した丁寧な治療
  • 安心の5年保証制度あり
  • オリジナル麻酔などの痛み対策を提供
シロノクリニックはQスイッチルビーレーザーや炭酸ガスレーザーなど、複数のレーザーを使用して一人ひとりに合わせた施術を行ってくれるおすすめクリニックです。

安心の5年保証制度を設けており、術後にほくろが再発した場合は無料で再治療を受けられるのが特徴です。

シロノクリニックの公式YouTubeから、カウンセリングから治療までの流れを見ることもできるため、初めての方でも安心して治療を受けられます。

施術時の痛みにも配慮しており、シロノクリニックオリジナルの塗る麻酔を始め、ブロック麻酔や鎮静剤などさまざまな痛み対策を提供しています。

ほくろ除去を行うこのが初めてで、痛みに不安がある方にはシロノクリニックがおすすめです。
料金 【Qスイッチルビーレーザー(1個・1mm)】
11,000円(税込)〜
【炭酸ガスレーザー(1個・1mm)】
11,000円(税込)〜
治療の所要時間 ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 4院/東京・横浜・大阪
初回カウンセリング 無料
保証 5年間の保証制度有/td>
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン
営業時間 9:00〜19:00
休診日 不定休

聖心美容クリニックなら質の高い電気凝固法で治療が受けられる


おすすめポイント


  • ほくろを蒸発させる電気凝固法を受けられる
  • 充実した4つのアフターケア制度
  • プライバシーに配慮した半個室・個室の待機室
聖心美容クリニックでは、局所麻酔を行い高周波の電気でほくろを蒸発させる「電気凝固法」と、大きなほくろとその周辺の皮膚を一緒に切除する「切除法」2種類の施術方法があります。

施術後の対応がしっかりとしていて、「24時間緊急サポート」として術後にトラブルが発生してもすぐ対応できるよう体制を整えているのがおすすめな点です。

聖心美容クリニックではプライバシーに配慮できるよう半個室・個室の待合室を用意しており、完全予約制で施術を行うのでで他の患者さんと鉢合わせする心配がありません。

アフターケアが充実したクリニックやプライバシーに配慮したクリニックを希望している人は聖心美容クリニックがおすすめです。
料金 【電気凝固法(1mmごと)】
10,780円(税込)〜
【切除法】
85,000円(税込)〜
【炭酸ガスレーザー(1mmごと)※熱海院限定】
10,780円(税込)〜
治療の所要時間 ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 10院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 なし
予約方法 電話・Web・LINE
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン・デビットカード・QRコード
営業時間 10:00〜19:00
休診日 不定休

湘南美容クリニックなら目立ちにくく自然な仕上がりになる

おすすめポイント


  • 切らないほくろ治療が可能
  • 痛みが少ない施術
  • 湘南内科皮フ科クリニック町田院限定
湘南美容クリニックではCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)を使用したほくろ除去施術を受けられるおすすめクリニックです。

CO2レーザー治療はダウンタイムが少なく、日常生活のなかで気軽に施術を受けられる点が魅力です。

施術時は局所麻酔を使用するなど、痛みに配慮しつつ施術をしてくれます。

湘南美容クリニックのほくろ除去施術は、全国どの店舗でも受けられるわけではなく、湘南内科皮フ科クリニック町田院限定の施術なので注意してください。

湘南美容クリニックは、切開せずにほくろ除去したい方やダウンタイムの短い施術を受けたい方におすすめのクリニックです。
料金 【CO2レーザー(2mm以下)】
9,800円(税込)〜
治療の所要時間 ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 1院/湘南内科皮フ科クリニック町田院
初回カウンセリング 無料
保証 なし
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン・デビットカード・ビットコイン
営業時間 10:00~19:00
休診日 不定休

TAクリニックは丁寧なカウンセリングで術後のイメージを共有

おすすめポイント


  • 医師による丁寧なカンセリング
  • は電気分解法と切除法の2種類の施術を提供
  • プライバシー保護を徹底している
TAクリニックは電気分解法・切除法、2種類の施術方法を提供しているクリニックです。

術後のイメージをしっかり共有できるようカウンセリング時間を十分に取り、医師による丁寧な説明を受けられる点が特徴です。

納得した状態で施術を受けられるよう、疑問点や不安点は気軽に相談できるところもおすすめできます。

またTAクリニックは患者のプライバシー保護に気を配っており、他の患者と顔を合わせなくて済むように院内導線を用意している。

ほくろ除去に不安や疑問を抱いている方は、丁寧に寄り添ってくれるTAクリニックがぴったりでしょう。
料金 【電気分解法】
5,500円(税込)〜
【切除法】
9,400円(税込)〜
治療の所要時間 ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 7院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 あり
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・銀行振込・クレジットカード・デビットカード・メディカルローン
営業時間 10:00〜19:00
休診日 無休

品川スキンクリニック美容皮フ科は全国に38院展開している

おすすめポイント


  • 全国38院展開
  • 美容医療施術症例実績1000万件以上
  • 4,200円からほくろ除去ができる
品川スキンクリニック美容皮フ科は全国38院のネットワークを持つおすすめ美容医療クリニックです。

開業34年の歴史と美容医療施術症例実績1000万件以上(※)があります。

炭酸ガスレーザー・電気メス・切開法のほか、赤いほくろの除去に適したLP-YAGレーザー施術を受けられるのが特徴です。

品川スキンクリニックでは4,200円(税込)からほくろ除去ができるので、治療料金が不安な方でも治療できます。

電気メスで治療した場合は「1年間の安心保障」がついているため、再発した場合でも無料で再治療を受けられます。

※1989年1月〜2021年8月時点
料金 【電気メス(1mm)】
非会員料金:5,250円(税込)〜
会員料金:4,200円(税込)〜
【炭酸ガスレーザー(1mm)】
非会員料金:5,250円(税込)〜
会員料金:4,200円(税込)〜
【LP-YAGレーザー(1mm)】
非会員料金:5,190円(税込)〜
会員料金:4,150円(税込)〜
【切開法(1mm)】
非会員料金:9,450円(税込)〜
会員料金:7,560円(税込)〜
治療の所要時間 ほくろの大きさによる
クリニック数 38院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 1年間の再治療の保証制度
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジット・メディカルローン
営業時間 10:00〜19:00
休診日 無休

ルシアクリニックは痛みを和らげる医療機器を使用している


おすすめポイント


  • ダウンタイムの短い施術が可能
  • 痛みや傷跡に配慮した施術
  • 一人ひとりに合わせた丁寧な施術
ルシアクリニックではCO2レーザー法と切開法、そのふたつの施術を組み合わせたハイブリッド法の3種類の施術方法を提供しています。

CO2レーザーを使用するほくろ除去はダウンタイムが短く、痛みを感じにくいという特徴があります。

万が一ほくろが再発した場合、術後3ヶ月以内であれば再治療(有料)を受けることも可能です。

一人ひとりの肌状態やほくろのサイズを診察し、3種類の施術方法から的確なものを提案してもらえます。

できるだけ痛みの少ない施術を受けたい方、傷が残りにくい施術を受けたい方におすすめのクリニックです。
料金 【CO2レーザー(1cm未満・1カ所)】
8,800円(税込)〜
【ハイブリッド法(1cm未満・1カ所)】
13,200円(税込)〜
【切開法(1cm未満・1カ所)】
17,600円(税込)〜
治療の所要時間 10~20分程
※ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 10院/関東・関西・中部・中国・九州エリア
初回カウンセリング 無料
保証 なし
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン
営業時間 月~土曜日:11:00~20:00
日曜祝日:10:00~19:00
休診日 不定休

品川美容外科なら4,200円からコスパよく治療を受けられる

おすすめポイント


  • 4200円で炭酸ガスレーザー治療ができる
  • 電気メス施術は1年間の安心保証制度付
  • 5,250円とリーズナブルな価格で始められる施術がある
品川美容外科では電気メス・切開法・炭酸ガスレーザー、3種類の施術方法が提案されています。

1mm以下の電気メス施術と1mm以下の炭酸ガスレーザー施術は、5,250円(税込)からはじめられます。

炭酸ガスレーザー施術は1年間の安心保証制度付なので、万が一ほくろが再発した場合は無料で再施術をしてもらえます。

品川美容外科では4200円(税込)からほくろ除去ができるため、料金を抑えたい方におすすめのクリニックです。
料金 【電気メス(1mm)】
非会員料金:5,250円(税込)〜
会員料金:4,200円(税込)〜
【切開法(1mm)】
非会員料金:9,450円(税込)〜
会員料金:7,560円(税込)〜
【炭酸ガスレーザー(1mm)】
非会員料金:5,250円(税込)〜
会員料金:4,200円(税込)〜
治療の所要時間 ほくろの大きさによる
クリニック数 37院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 電気メス治療のみ1年間再治療可能
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジット・メディカルローン
営業時間 10:00〜19:00
休診日 無休

大塚美容形成外科は経験豊富な外科医による治療を受けられる

おすすめポイント


  • 42年間の歴史と実績があるクリニック
  • 体への負担を最小限に抑えた施術
  • 医師による丁寧なカウンセリング
大塚美容形成外科は42年間の歴史と実績があるおすすめクリニックで、高い技術力と専門知識を持つ医師による治療を受けられます。

「小さな手術で大きな効果を」という基本理念を持ち、体への負担を抑えつつほくろ除去してくれます。

医師によるカウンセリングでは、症状に合わせて最適な治療方法を提案してくれるため初めての人でも安心です。

術後はメールや24時間対応可能な緊急連絡先を利用して、いつでも相談ができます。

大塚美容形成外科は医師による丁寧なカウンセリングを受けてから治療したい方におすすめのクリニックです。
料金 【電気メス・CO2レーザー】
11,000円(税込)〜
【切縫法】
55,000円(税込)〜
治療の所要時間 電気メス・CO2レーザー:5分程
切縫法:20分程※ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 6院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 なし
予約方法 電話・Web・LINE
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン
営業時間 月・火・木・金:10:00~19:00
水・土・日:10:00~17:00
※クリニックによって異なる
休診日 年末年始
※クリニックによって異なる

ソノクリニックはほくろの悪性度を検査することができる

おすすめポイント


  • ほくろの悪性度も同時に検査できる
  • カウンセリングからアフターフォローまで同じ医師が担当
  • 術後アフターケアが充実している
ソノクリニックは神戸・大阪に展開しているおすすめ美容医療クリニックで、年間平均3,000件以上のほくろ除去実績があります。

カウンセリングからアフターフォローまで全て医師が担当してくれるため、安心して施術を受けられます。

ソノクリニックは除去したほくろが悪性の悪性の皮膚腫瘍ではないか同時に検査してくれるところが特徴です。

悪性と判断されたり入院や特殊検査が必要と判断されたりした場合は、高度医療機器を備えた専門医院を紹介してくれます。

術後は傷跡が残らないよう一定期間は概要治療を行うなど、アフターケアが充実も充実しています。

ほくろ除去と合わせて悪性度を検査したい方にはソノクリニックがおすすめのクリニックです。
料金 【首の付け根から膝関節・腕付け根〜肘関節まで】
12,800円(税込)
【顔・首・肘のラインから指先・膝関節から足のつま先足うら】
16,600円(税込)
治療の所要時間 ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 2院/神戸・大阪
初回カウンセリング 無料
保証 なし
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン
営業時間 午前:10:00〜13:00
午後:14:00〜19:00
※神戸院:水曜日午後は14:00〜17:30
休診日 日曜休診

エストクリニックは痛みの少ない治療が可能

おすすめポイント


  • 局所麻酔不要なエルビウムヤグレーザー法
  • 複数の施術を合わせたブレンド法
  • 無料で受けられる経過観察あり
エストクリニックは局所麻酔を使用する必要がない「エルビウムヤグレーザー法」が人気のクリニックです。

ほくろ除去をする際は多くのクリニックで局所麻酔を使用しますが、麻酔自体に痛みを感じる方も多くいます。

エストクリニックのエルビウムヤグレーザーであれば麻酔を使用せず痛みの少ないほくろ除去ができます。

ほくろの大きさによっては電気分解法などの合わせて治療することも可能で、一人ひとりに合った施術ができるのが特徴です。

痛みが苦手で麻酔にも抵抗がある方にはエストクリニックがおすすめです。
料金 【エルビウムヤグレーザー法(1mm)】
5,500円(税込)〜
【電気分解法(高周波法)(1mm)】
5,500円(税込)〜
【切開法(1mm)】
11,000円(税込)〜
【ブレンド法(1mm)】
8,250円(税込)〜
治療の所要時間 ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 2院/横浜・品川
初回カウンセリング 無料
保証 なし
予約方法 電話・Web・LINE
支払い方法 現金・クレジットカード
営業時間 10:00〜20:00
休診日 不定休

クリニークは約5分のスピーディーな治療を受けられる

おすすめポイント


  • 5分でほくろ除去をすることができる
  • ほくろ除去を2,750円(税込)から始められる
  • 皮膚科・形成外科医師が悪性のほくろではないか診断
クリニークでは1個2,750円(税込)からほくろ除去をすることができます。

皮膚科・形成外科医師が診察時に、悪性のほくろではないか正確に判断した上で施術を行ってくれます。

除去するだけでは完治しない悪性のほくろを見分けられるため、悪性ではないかと不安に感じている方は一度カウンセリングで相談してみてください。

クリニークは料金を抑えてたい方や、ほくろ除去と合わせて悪性度の検査をしたい方におすすめのクリニックです。
料金 【1カ所】
2,750円(税込)〜
治療の所要時間 5分程
※ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 7院/関西・愛知・福岡
初回カウンセリング 無料
保証 あり
予約方法 電話・Web・LINE
支払い方法 現金・クレジットカード・メディカルローン
営業時間 10:00〜19:00
休診日 不定休

高須クリニックは40年以上の実績と技術がある

おすすめポイント


  • 40年以上の歴史と実績がある
  • 経験豊富な医師による丁寧な施術
  • 麻酔を使用して痛みや腫れを緩和
高須クリニックは40年以上の歴史と実績があるおすすめ美容医療クリニックです。

ほくろ除去施術はレーザー治療と切除縫縮手術の2種類から選択できます。

高須クリニックは経験豊富な医師による丁寧なカウンセリング・施術を受けられることが特徴です。

豊富な症例写真を見ながら、悩みと理想に合わせた的確な施術方法を提案してくれます。

歴史や実績が多いクリニックを選びたい方、症例写真などを見ながら施術方法を決めたい方におすすめのクリニックです。
料金 【CO2レーザー(1mm)】
2,200円(税込)〜
【切除縫縮手術】
55,000円(税込)〜165,000円(税込)
治療の所要時間 CO2レーザー:10分程
切除縫縮手術:10〜60分程
※ほくろの大きさによって異なる
クリニック数 5院/東京・横浜・愛知・大阪
初回カウンセリング 無料
保証 なし
予約方法 電話・Web
支払い方法 現金・クレジットカード
営業時間 10:00〜20:00
休診日 不定休

TCB東京中央美容外科は施術の仕上がりにこだわっている

おすすめポイント


  • 3種類の施術方法から選択できる
  • 5,000円以下で施術を受けられるメニューがある
  • LINEから手軽に相談・予約可能
TCB東京中央美容外科では電気メス・レーザー・くり抜き法の3種類の施術方法から自分に合った施術を選択できます。

2mm以下の電気メス施術や1mm以下のレーザー施術は、5,000円以下と始めやすい価格で設定されています。

LINEからであれば24時間予約することができ、写真付きで施術内容の相談できます。

TCB東京中央美容外科はできるだけ料金を抑えてほくろ除去したい方におすすめのクリニックです。
料金 【電気メス(2mm以下)】
4,980円(税込)〜
【レーザー(1mm以下)】
4,980円(税込)〜
【くり抜き法(1mm)】
10,200円(税込)〜
治療の所要時間 約10分
クリニック数 55院/全国展開
初回カウンセリング 無料
保証 保証期間内は無料で再治療できる
予約方法 電話・Web・LINE
支払い方法 現金・クレジット・メディカルローン
営業時間 10:00〜19:00
休診日 不定休

ほくろの種類は色と形で見分けることができる

ほくろには4種類あり色と形で見分けることができる
ほくろには大きく分けて4種類あり、色と形で見分けられます

大きさや形によって治療法も異なるため、自分のほくろをしっかりと見分けることが必要です。

ほくろは「色素性母斑」とも呼ばれ、以下の4つの種類に分類されます。
分類 色・形 特徴
Unna母斑 直径1cm程度で黒色や茶褐色 主に体幹にできる、やわらかいしこり
Miescher母斑 7mm前後のドーム状で黒色や肌色 首から上にでき、毛が生えている場合も多い
Spitz母斑 赤色から黒色 若い人にできやすく、急に大きくなる
Clark母斑 直径1cm以下の楕円形で黒褐色 全身にできて、外側に向かって色が薄くなる
ほくろを見分ける際は、色や形など特徴を認識しておきましょう。

特に「Spitz母斑」は悪性のほくろと特徴が似ているので、しっかりと見分ける必要があります。

気になるほくろがある場合は、クリニックや皮膚科のの受診がおすすめです。

悪性の危険なほくろは5mm以上で徐々に大きくなる

5mm以上で徐々に大きくなるほくろがある場合、悪性黒色腫(メラノーマ)という皮膚がんの可能性があります。

自分の全身のほくろを一度チェックしてみて、悪性のほくろがないか確認しましょう。

以下の4つの項目のうち2つ以上当てはまる場合は、早めに皮膚科専門医を受診することをおすすめします。
  1. ほくろの形が左右対称ではない
  2. ほくろのまわりがギザギザしている
  3. ほくろの色が均一ではない
  4. ほくろの直径が6mm以上
悪性黒色腫(メラノーマ)はできやすい箇所や形によって、以下の4種類にわけられます。
分類 特徴
末端黒子型 足の裏や手のひら、手足の爪に発生しやすく日本人に最も多い
表在拡大型 胸・腹・背中の体の中心部や手足の付け根に近い部分に発生しやすい
結節型 部位は関係なく、がん細胞のかたまりがだんだんと大きくなってくる
悪性黒子型 高齢者の顔面に発生しやすく、不規則な形のしみが徐々に拡大する
これらのほくろに当てはまる場合は、すぐに受診して悪化する前に正しい治療を行いましょう。

参考:メラノーマ(ほくろのがん)|公益社団法人日本皮膚科学会
参考:悪性黒色腫(メラノーマ)|国立がん研究センター希少がんセンター

ほくろ除去は信頼できるクリニックを選ぶ

ほくろ除去クリニックを選ぶ際には、カウンセリングを重視しているか、費用が明瞭か、実績のある医師が在籍しているかを確認する。 ほくろ除去は信頼できるクリニックを選ぶことをおすすめします。

ほくろ除去には高度な技術が必要になるため、自分が信頼できると思うクリニックを選びましょう。

クリニックごとに料金や治療の仕方が異なります。

また医師によって得意としている治療法も違います。

ここではクリニックを選ぶときのポイントを3つ紹介するので、参考にしてください。

悩みを解決するためにカウンセリングを重視したクリニックを選ぶ

ほくろ除去をする際には、時間をかけてカウンセリングをしてくれるクリニックを選びましょう。

治療をする前に医師に相談をして、治療の計画をたてる「カウンセリング」が設けられます。

ほくろ除去は、デリケートな治療で高度な技術も必要です。

そのため医師による治療の説明や自らの悩みを相談する場としてカウンセリングはとても重要になります。

希望をしっかり聞いてくれて、治療の説明を詳しくしてくれる医師が在籍しているクリニックを選びましょう。

カウンセリングのときは、担当医師に自分の悩みや希望箇所をしっかりと伝えてください。

そのうえで自分にあった方法で適切な治療を受けましょう。

治療費用が明瞭で安心して通えるクリニックを選ぶ

ほくろ除去のクリニックを選ぶときは、治療費用が明瞭なクリニックを選びましょう。

安さやメリットが多く記載させているクリニックには注意が必要です。

クリニックの公式ホームページを見るときは「治療に関する料金がはっきり記載されているか」を確認してください。

例えば、自分が希望していたプランと違う、料金が高いプランを提案されたときに「なぜ必要なのか」「いくらかかるのか」をわかりやすく説明してくれると、安心して治療を受けられます。

治療費用についてきちんと説明してくれた上で、自分に一番合った治療方法を提案してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

美容医療分野で実績があり信頼できるクリニックを選ぶ

ほくろ除去を行う際は、美容医療分野で実績がある医師が在籍しているクリニックを選びましょう。

美容医療は高度で繊細な技術が求められる医療分野です。

そのため美容医療の分野での実績が、クリニックを選ぶときの重要なポイントになります。

治療の結果は、担当医で決まるため、医師選びは慎重に行ってください。

クリニックの公式ホームページで、在籍している医師の実績を確認するのがおすすめです。

医師の手術症例や経歴などから判断したり、カウンセリングで実際に話をしてから決めるようにしてください。

情報収集をしっかりと行って、自分に合ったクリニックでほくろ除去を行いましょう。

ほくろ除去の施術の流れを詳しく解説

ほくろ除去の予約からアフターケアまでの流れを解説
ここでは、ほくろ除去の予約から施術までの流れを解説します。

ほくろ除去施術の流れ


  • 電話・WEBで来院予約をする
  • 医師による診断を受ける
  • 施術を受ける
  • 施術後のホームケア行う
ほくろ除去施術を受ける際はまず電話やWEBでカウンセリング予約をします。

医師やカウンセラーによる診断を受け、治療方法を確定したら実際にほくろ除去施術を受けます。

施術までの流れのポイントをまとめましたのでチェックしてみてください。

電話・WEBで来院予約をする

まずは希望のクリニックに電話やWebでカウンセリング予約をします。

「名前」「年齢」「性別」などの基本情報を記入した後、希望予約日や希望する施術を選択します。

カウンセリング予約フォームには「ご相談内容」「ご意見・ご質問」を記入できる箇所があります。

クリニックによってはカウンセリング後すぐに施術を受けられる場合もあるので、どのような施術を受けたいのか予算はどのくらいかなど、事前に明確にしておくことが大切です。

カウンセリングをスムーズに行うためにも悩みや不安をしっかり記入しましょう。

電話予約の際にも、自分の悩みや不安を伝えてカウンセリング予約するのがおすすめです。

医師による診断を受ける

医師による診断ではほくろのサイズや状態に合わせて、的確な治療方法を提案してもらいます。

ほくろ除去には電気メス・炭酸ガスレーザー・切開法などさまざまな施術法があるので、どの施術を受けたいのかどのような仕上がりになりたいのかをイメージしておくと良いでしょう。

クリニックによっては自分のほくろが悪性のものではないか検査してくれるところもあります。

大きく膨らんだほくろがある方や、悪性ではないかと不安に感じている方は、診断時に検査してくれるクリニックを選ぶのがおすすめです。

施術の際は局部麻酔を使用することができる

ほくろ除去施術では痛みを緩和するために局部麻酔を使用できます。

電気メス・炭酸ガスレーザー・切開法での治療は、痛みを伴うため局部麻酔を使用するのがおすすめです。

麻酔を使用すれば施術時に痛みを感じることはほとんどありません。

施術はほくろの大きさにもよりますが10分から20分程度で終了します。

術後はどの施術方法も肌表面に小さな傷ができた状態なので、麻酔が切れると多少の痛みを感じる場合があります。

術後の痛みは1〜2日程で徐々に引いていきますが、数日経っても痛みが引かない場合はクリニックに相談するようにしてください。

施術後はアフターケアをしっかりと行う

施術後はアフターケアをしっかりと行うようにしましょう。

施術が終わると患部にガーゼやテープを貼り保護してもらえます。

ほくろ除去をした後の肌はレーザーの影響でバリア機能が低下しているため、紫外線や摩擦の影響を受けやすくなります。

紫外線を浴びたり摩擦を加えたりしてしまうと、患部部分が色素沈着を起こしてしまうので注意して過ごすことがおすすめです。

黒子を除去した後は普段よりも肌を優しく扱い、念入りに紫外線対策するようにしましょう。

ほくろの原因を理解して日常生活から事前にほくろを予防する

ほくろは紫外線や外部刺激によってできる
「ほくろが増えるのが気になる」「これ以上ほくろを増やしたくない」という方は、ほくろができる原因を理解して事前にほくろを予防しましょう。

ほくろは「母斑細胞(ぼはんさいぼう)」という細胞が集まってできたできもので、医学用語では「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」と呼びます。

紫外線や摩擦といった外部からの刺激から肌を守るために、皮膚はメラニンを生成します。

その過程でメラニンを生成する母斑細胞やメラノサイトが活発化し、過剰美分泌されることでほくろになります。

生まれつきあるものや子供の頃にできるもの、成長過程でできるものなど種類が多く、できる場所や形などもさまざまです。

もともと平らだったほくろが少しずつ大きくなり盛り上がったほくろになる場合もあります。

ほくろができる原因は主に以下の3つです。


  • 紫外線による刺激
  • 摩擦などの外部からの皮膚に対する刺激
  • 生活習慣の乱れ
ほくろを事前に予防するためには、日常生活の中でしっかりと予防することが大切です。

参考:ほくろについて|関西医科大学付属病院
参考:母斑細胞母斑(ほくろ)|関東労災病院

ほくろを作らないために今日からできるおすすめな予防法を紹介します。

ほくろを作らないための予防方法


  • 日焼け止めや日傘で紫外線対策をする
  • スキンケアの際は肌に刺激を与えないようにする
  • 良い生活習慣を心がけ肌のターンオーバーを促す
ほくろはメラニンという物質が密集し、薄茶色や黒色の班を形成ししています。

メラニンは紫外線の浴びすぎや外部からの刺激で形成されます。

ほくろの原因となるメラニンの生成を抑制するためには、紫外線対策を徹底したり肌に刺激を与えないようにしたりすることが大切です。

日焼け止めや日傘で紫外線対策をし、スキンケアをする際は肌に刺激を与えないよう優しく洗うようにしてください。

また、メラニンが生成されても新しい肌が誕生し古い角層が剥がれ落ちるシステムのターンオーバーが活発であれば、ほくろは生成されません。

ターンオーバーを正常化させるためには、十分な睡眠を取るストレスをためないなど生活習慣を見直すことも大切です。

これらの予防をしっかりと行って、ほくろを作らないようにしましょう。

ほくろ除去に関する気になるQ&A

ほくろ除去は3,000円程の価格から手軽に始められますが、施術の痛みや施術後のダウンタイムがあります。

施術を受けてから後悔することがないよう、疑問点や不安点は事前に解消しておく必要があります。

ここではほくろ除去に関するよくある疑問・質問について解説します。

これから施術を受けようか検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ほくろ除去に関する疑問・質問


  • 1度の治療でほくろを除去することはできる?
  • 施術のときの痛みはあるの?
  • 治療後のダウンタイムはどれくらい?
  • ほくろ除去の相場はいくら?
  • 保険適用でほくろ除去はできる?
  • 皮膚科と美容皮膚科の違いは?

1度の治療でほくろを除去することはできる?

基本的には一度の治療でほくろ除去することが可能です。

大きなほくろや盛り上がりのあるほくろに関しては一度で除去できない場合もあるため、医師としっかりと相談しましょう。

一度除去したほくろが数ヶ月から数年後に再発する可能性もあります。

保証期間内であれば無料で再治療を受けられるクリニックを選ぶのがおすすめです。

施術のときの痛みはあるの?

ほくろ除去では施術の際に局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません

施術自体で痛みを感じることはほぼありませんが、麻酔をする際に多少痛みを感じる場合があります。

レーザー施術・電気メス・切開法どの治療法も、術後は肌に小さな傷がついた状態なので、麻酔が切れた後に1〜2日程痛みを感じる可能性もあります。

痛み止めの薬を処方してくれるクリニックもあるので、痛みが不安な方は一度医師に相談してみてください。

治療後のダウンタイムはどれくらい?

ほくろ除去治療のダウンタイムは、施術方法によって変わります。

レーザー施術や電気メスの場合は1、2日程でダウンタイムが終了します。

切開法の場合は術後1週間程で抜糸をし、1ヶ月ほどの時間をかけて傷口が目立たなくなっていきます。

レーザー治療は、施術の当日から入浴することができ、翌日から洗顔や化粧をすることが可能です。

ダウンタイム期間中は患部に刺激を与えないようにし、紫外線対策を徹底するようにしてください。

ほくろ除去の相場はいくら?

ほくろ除去治療の料金は、ほくろの種類・ほくろの大きさ・施術方法によって異なります。

目安として今回ご紹介した15院の料金相場をまとめましたので参考にしてみてください。

おすすめクリニック15選の料金は最安値価格を記載しているため、ほくろの大きさによっては料金が高くなります。
レーザー治療 7,195円(税込)
電気メス 7,195円(税込)
切開法 28,500円(税込)
※料金相場はおすすめクリニック15選から算出。

レーザー治療と電気メスの価格が同じクリニックが多く、相場は7,195円でした。

切開法の相場は28,500円と料金は高くなりますが、一度ほくろを除去した後は再発の心配がほとんどないため大きなほくろに悩んでいる方には切開法がおすすめです。

保険適用でほくろ除去はできる?

ほくろによって日常生活に何らかの症状が出た場合には保健適用することができます。

保険適用される例


  • まぶたにあって視界の邪魔になる
  • 髭を剃るときに引っかかる
  • 顔を洗う時に爪があたり血が出る
また医師が「悪性腫瘍のほくろ」であると判断したり、「メラノーマ」と呼ばれる皮膚癌であると判断した場合も保険が適用されます。

美容目的のほくろ除去治療は基本的に保険適用外で自己負担になるので注意が必要です。

ほくろ除去は皮膚科と美容皮膚科どっちが良い?

ほくろ除去で皮膚科と美容皮膚科でどっちが良いかは目的によってが異なります。

皮膚科は「かぶれ」「じんましん」などの皮膚疾患の治療を目的にしており、美容皮膚科は「ほくろ」「シミ」などの肌の悩みの改善を目的としています。
皮膚科 美容皮膚科
目的 皮膚疾患の治療をする 肌の悩みを改善
保険適用の有無 あり なし(場合によってはあり)
主な診療内容 アトピー
かぶれ
じんましん など
ほくろ
シミ
ニキビ跡 など
主な診療内容 アトピー
かぶれ
じんましん など
ほくろ
シミ
ニキビ跡 など
治療方法 皮膚疾患の治療に特化したもの 肌悩みの状況に応じて治療法が異なるもの/td>
ほくろ除去をしたいと考えているひとは「美容皮膚科」がおすすめです。

ほくろ除去おすすめまとめ

今回はほくろ除去治療ができるおすすめのクリニック15選をご紹介しました。

ほくろ除去には電気メス・レーザー治療・切開法などの治療法があり、ほくろの大きさや状況によって適した治療が異なります。

クリニックでは医師がほくろの状況を正確に判断し、的確な施術方法を提案してくれるので一度カウンセリングで相談してみるのがおすすめです。

気になるほくろを除去したい方や悪性のほくろではないか心配という方は、ぜひクリニックでほくろ除去治療を受けてみてください。

※本記事で紹介しほくろ除去施術は、自由診療のため公的医療保険制度の適用対象外です。ご認識したうえでお申し込みください。